皆さん、いかがお過ごしですか
今日は、私たちボラセンスタッフの日常を少しお話したいと思います。

テレビや新聞、雑誌などのメディアではその時々のビックニュースを取り上げます。
それは、今起きていることをリアルタイムに知りたい
視聴者や読者のニーズに応えた結果ですので当然ともいえます。

もちろん、ボラセンスタッフたるもの
ボランティアに関すること、社会の動向にはアンテナを高く持ちたいなと思うところではあるのですが
今まで以上に「その後はどうなったのか」
テレビや新聞、雑誌では報道されない部分に関心を強くもつようになりました。

ガレキ撤去などの写真を整理するたび
ニーズ票を整理するたび
その後この人はどのように生活していくのか。
1人1人違う悩みを抱えているんだなと思うと
成果が必ずしも目に見えるわけではない地道な活動ではあるけれど、
その現場にいれること
大変名誉あることだなと実感しています。

きっと被災地から離れれば離れるほど
記憶から消えることも早いのでしょうが、
ガレキを片づけただけで終わるものではない課題を
そこでは抱えているということを覚えていてほしいなと思います。

ボラセン隊員からでした!

++お知らせ++
ニーズの状況により活動日や募集人数は変更になる場合がありますので、予めご了承願います。

※災害ボランティア活動経験のある方に限りますので、予めご了承願います。
 なお、災害ボランティア経験ですが、いわき以外での活動も含まれます。
2012年06月17日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | つぶやき | Top↑ |
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