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いわき市ボランティア活動センター

Author:いわき市ボランティア活動センター
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cup なつかしさ

2011.07.25 Mon
高校球児にも熱いチカラを感じる今日この頃。。。
各県で夏の高校野球が始まっています
福島県内では、次回、準決勝。

震災を乗り越えて挑む試合に、どこのチームもベストをつくしてほしい
その懸命なプレーも、大きな復興のチカラとなるはず。
そんなことを、強く強く信じます

思い返せば、センター立ち上がり当初。

市内の高校生が部活の仲間内で、毎日のようにボランティア活動に参加してくれました。
震災の影響で登校日が延期になり、その期間、毎日のように来てくれたのです。

野球部だけではありません。
バスケ部、サッカー部、剣道部…帰宅部だって、たくさん来てくれました。

その若いチカラが、キモチが、エガオが、とてもなつかしく思います。

今、その高校生たちは、どんな高校生活を送っているのでしょうか?

みんな、笑顔でいるでしょうか?

君たちのボランティア活動へのキモチは、今もなお、このボランティアセンターにありますよ。


ボランティアのみなさんの中には、地元のボランティアさんが少ないと感じている方もいるかと思います。
その理由として、私たち被災者は、こうして、学校や職場に通えたり、休日にお出かけしたり、部活に専念できたり・・・徐々に本来の生活に戻りつつあることが、ひとつあげられます。

それは、今まで全国のみなさんからのボランティアという支えがあったからこそだと思っています。

ですから、今日も感謝の気持ちを全国のいわき市を想うみなさんへ。

「ありがとう」

そして、いわき市民のみなさん、お時間があるときに、ボランティアセンターに足を運んでください。
今もなお、いわき市復興のためにチカラをかしてくださるたくさんの勇姿を見に来てください。
可能であれば、一緒に活動してほしいなぁ・・・とひっそり思ったりします


本日は、延べ177名のボランティアさんが活動してくださいました。
センターに戻られたときにみられる、ボランティアさん同士の笑顔のふれあいに、
こちらまで、笑顔になってしまいました。
今日も、1日おつかれさまでした。

明日は、写真洗浄や側溝の土砂除き、被災家屋の片付け、ゴミの運搬等
ニーズ18件を予定、170名のボランティアさんをお待ちしています。







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